グルメ

幕張メッセで飲むべきタピオカ屋は「三茶ヤ」と「瑪蜜黛(モミトイ)」

幕張メッセでは年中色々なイベントが行われているのですが、イベント開始までの時間を持て余している方が多いような気がします。

また、幕張メッセ近辺で休憩できるような場所は決して多くはないため、イベントがあるとどこも非常に混雑しているのが特徴です。

ファミレスやコーヒーショップに入れなかった場合、現在大流行中のタピオカを片手にイベントの列に並んだり待ち時間を過ごすとストレスなくイベントまでの時間を潰せると思います!

幕張メッセのある海浜幕張駅前には、空前のタピオカブーム前から元々あるタピオカ屋さんが1店舗だけ存在したのですが、2019年になって一気に2店舗が出店となりました!

今回は2019年幕張メッセ(海浜幕張駅)に出店したタピオカ屋さんである「三茶ヤ」と「瑪蜜黛(モミトイ)」をご紹介いたします!

「瑪蜜黛(モミトイ)」

瑪蜜黛(モミトイ)とは

瑪蜜黛はMOMI & TOY’Sというクレープ屋さんでできたタピオカドリンクを専門店として業態を変えたお店となります。

2019年の7月以降で15店舗以上も出店しているので、これから全国的に流行していくことになるかもしれません。

もちもちで黒糖味が売りのタピオカ屋さんとなっております。

瑪蜜黛(モミトイ)の場所は海浜幕張駅構内のペリエ海浜幕張

瑪蜜黛(モミトイ)は海浜幕張駅構内にあるペリエ海浜幕張という小さめのショッピングセンターの中にあり、元々ベーグル&ベーグル(美味しいベーグル屋さん)があった場所に2019年9月30日にOPENしました。

ペリエ海浜幕張は改札を出てすぐ正面にございますので、非常に分かりやすいと思います。

また、出入口の改札は一つしかないため迷う心配はございません!

瑪蜜黛(モミトイ)のメニューの選び方

瑪蜜黛(モミトイ)にはメインとなる4つの茶葉が存在します。

瑪蜜黛(モミトイ)の4つの茶葉
  • 瑪蜜黛ブレンド紅茶
  • 蜜香紅茶
  • 白毫茉莉花茶
  • ほうじ茶

定番の味が瑪蜜黛ブレンド紅茶で、少し甘みがあるのが蜜香紅茶、ジャスミンティーが良い方は白毫茉莉花茶、そしてほうじ茶の全4種類から好きな味をベースとして選択します。

個人的なオススメは瑪蜜黛ブレンド紅茶です。

その他の味も飲ませていただきましたが、蜜香の甘みは意外と好き嫌いがあるかもしれません。

ジャスミンティーやほうじ茶も好き嫌いが分かれるところだと思いますので、お好みのものを選択しましょう!

ベースの味が決まったら3つのシリーズからお好きな飲み物を選択

ベースの味が決定したら3つのシリーズからお好きな飲み物を選択しましょう。

瑪蜜黛(モミトイ)の飲み物3種類
  • ストレートティー
  • ミルクティー
  • ホイップミルクティー

ここでもお好きな飲み物を選択していただいてハズレはないと思います。

ホイップミルクティー以外はHOTとICEのどちらも選択することが可能なため、寒い時期でもタピオカを楽しむことができそうです。

1番人気は瑪蜜黛ブレンド紅茶をベースとしたミルクティーなので、まずはこちらを試飲していただくと良いと思います!

個人的にはホイップミルクティーも美味しいと思いますが、その分料金も上がるため、タピオカを増量する方を選択した方が良い気もします。

実は美味しいミルクタピオカ

上記の3つのシリーズとは別にミルクをベースとしたタピオカも非常に人気です。

瑪蜜黛(モミトイ)のタピオカミルク
  • 特製黒糖ミルク
  • 宇治抹茶ミルク
  • 特製いちごミルク
  • パパイヤマンゴーミルク
  • ピスタチオミルク
  • ブルハープミルク

中でも人気なのが特製いちごミルクです。

瑪蜜黛(モミトイ)の2番人気である特製いちごミルクはタピオカミルクティーしか飲んだことがない方にぜひ飲んでもらいたい一品となっております。(私はハマりすぎて3日連続で飲んでしまいましたw)

ミルク(牛乳)ベースでかなり甘めなので、甘いのが苦手な方はミルクティーの方をオススメいたします。

こちらのメニューは基本的にICEで飲むことになりますが、特製黒糖ミルクだけはHOTで飲むこともできます

甘さは4段階

甘さは全部で4つの中から選択します。

甘さの調節
  • 全糖
  • 普通(オススメ)
  • 微糖
  • 無糖

瑪蜜黛(モミトイ)がオススメしているのは甘さ「普通」なので、基本的には普通を選択して良いと思います。

個人的には黒糖の甘味が強いため、微糖でも十分に甘さを感じることができると思います。

タピオカミルクは甘さを変えることができないので特に甘さを選択する必要はございません。

氷の量を選択

氷の量は3つの中から選択します。

氷の量
  • あり(オススメ)
  • 少なめ
  • なし

瑪蜜黛のタピオカは出来立てで非常に温かいため、氷はありを選択することがオススメされております。

私が飲んだ時も確かにタピオカが温かく氷が溶けるスピードが早かったので、氷なしだと飲み物自体がかなりぬるくなってしまう恐れがございます。

ということで、氷は無難に「あり」を選択することをオススメいたします。

ちなみに氷なしにしても料金は変わらないので、たくさん飲み物を飲みたいという方は多少温くても「なし」を選択するのが良いと思います!(※タピオカミルクのいくつかの種類は氷なしが選択できないようなので店頭で確認してみましょう!)

瑪蜜黛の料金について

ここでは種類別に料金を説明していきます。

シリーズ 商品名 Mサイズ Lサイズ
タピオカストレートティ 瑪蜜黛
ブレンド紅茶
460円 570円
蜜香紅茶 540円 650円
白毫茉莉花茶 480円 590円
タピオカミルクティ 瑪蜜黛ブレンド
ミルクティ
500円 610円
蜜香紅茶
ミルクティ
590円 700円
白毫茉莉花茶
ミルクティ
520円 630円
ほうじ茶
ミルクティ
520円 630円
タピオカホイップミルクティ 瑪蜜黛ブレンド
ホイップミルクティ
550円 660円
蜜香紅茶
ホイップミルクティ
630円 740円
白毫茉莉花茶
ホイップミルクティ
570円 680円
ほうじ茶
ホイップミルクティ
570円 680円
タピオカミルク 特製黒糖ミルク 540円 670円
宇治抹茶ミルク 580円 710円
特製いちごミルク 610円 740円
パパイヤマンゴー
ミルク
580円 710円
ピスタチオミルク 560円 690円
ブルーハープミルク 560円 690円

※税込表示です。

ちなみにタピオカの増量は100円で何度でも(?)行うことができるようなので、2倍3倍とタピオカを増して行くことが可能です!

個人的には多少タピオカが少なめな感じもしますので、タピオカをしっかりと味わいたい方々はタピオカを追加することをオススメいたします!

筆者の感想

筆者お気に入りのゴンチャと比べて感想を述べさせていただくと、ミルクティーの味は瑪蜜黛に軍配が上がると思います。

ゴンチャのミルクティーは元々薄味なので、氷が溶けてくるとかなりの薄味になってしまうというデメリットがございます。(かといってゴンチャで氷なしを注文すると有料になってしまうので、いつも氷少なめを選択しております。)

しかし、瑪蜜黛のミルクティーはしっかり味がついている感じがあるので、最後までしっかり飲める感じがします。

タピオカに関してはゴンチャも瑪蜜黛もとても美味しいというのが筆者の感想です。

瑪蜜黛のタピオカは黒糖で味付けしてあるのですが、これが大変気に入っております。

飲み物が上手く吸えなくてもタピオカ単体でしっかりと味わうことができますし、非常に柔らかくて大きいタピオカでお腹いっぱいになります。

また、ミルクティーも大変の美味しいのですが、個人的なオススメは特製いちごミルクなのでぜひお試し下さい!

瑪蜜黛で唯一残念なのがペラペラの薄い蓋です。

私がタピオカを購入するときはいつも持ち帰りにして自分でよく振ってから飲むのですが、逆さにして振ると蓋の両サイドから必ず中身(ミルクティー)が漏れてきます。

ドバッとこぼれる訳ではないのですが、ポツポツと高確率でこぼれてきてしまうため、この点だけは皆様注意しましょう!

「三茶ヤ」

三茶ヤとは

三茶ヤとは原宿で行われた「東京タピオカランド」で1番人気のタピオカ屋さんだそうです。

今回OPENしたプレナ幕張店(海浜幕張)以外に三軒茶屋・中目黒・池袋の3店舗がございます。

バーナーで炙った焦がしラテなどが大人気で、他にもいちごラテなど甘い系のタピオカも人気です。

三茶ヤの場所はプレナ幕張1階

三茶ヤは海浜幕張駅南口から徒歩1分程度の所にあるプレナ幕張の1階に2019年10月19日(10月18日プレオープン)にOPENしました。

改札を出て左手が南口です。

元々はたい焼き屋さんがあった所(いきなりステーキの正面)に出店しており、駅方面から建物(プレナ幕張)に入って一番最初に目に入る好立地です!

三茶ヤのメニューと料金

2019年10月19日現在はOPEN記念用の特別メニューとなっているようです。

商品名 Mサイズ Lサイズ
黒糖タピオカラテ 640円
黒糖タピオカミルク 600円 700円
いちごラテ 650円 750円
抹茶ラテ 600円 700円
ほうじ茶タピオカミルク 490円 590円
焦がしラテ 690円

現段階ではメニューはこれだけのようなので、通常メニューが追加されたら追記しようと思います。

氷のサイズは選択できないようなので、お好みの商品のサイズのみを選択するような形になります。

1番人気は黒糖タピオカラテのようなので、迷ったら黒糖タピオカラテを選択するのが良いかもしれません!

OPENキャンペーンで500円OFFチケット配布!

現在三茶ヤプレナ幕張店では、OPENを記念して次回の料金が500円OFFとなるチケットを配布しております

チケットがゲットできる条件は以下のとおりです。

500円OFFチケットの取得条件
  • インスタグラムの公式アカウントフォロー
  • 商品の購入
  • 購入した商品をインスタグラムに投稿
  • 投稿画面をスタッフに見せる
要するに商品を購入してご自身のインスタグラムに写真を投稿するだけなので、非常に簡単です!

無くなり次第終了となるようなので、ゲットしたい方はお早めに!

スタンプカードを貯めて1ドリンク無料

三茶ヤでは購入時にスタンプカードを配布しております。

1ドリンクにつきスタンプが1個押され、スタンプ5個で1ドリンク半額スタンプが10個で1ドリンク無料となります。

ゴンチャでも似たようなスタンプカードがございますが、こちらの方がスタンプを貯めやすくて好印象です。

気持ち的にも非常に通いやすくなると思いますので、必ずスタンプカードをもらうようにしましょう!

筆者の感想

OPEN間もないということで、混雑緩和のためかメニューが固定されているようです。

現段階では全6種類の中から選択するため、逆に選びやすくて良いというのが正直な感想です。

個人的にはバリエーションが多すぎると選択するのに結構困ってしまうタイプのため、これぐらいがちょうど良いのかもしれません。

Lサイズにすると非常に大きなサイズになりますので、飲みごたえ抜群といって良いと思います。

また、一口目は混ぜないで飲むと温かいタピオカを味わうことができるのが三茶ヤの大きな特徴だと思います。(それがまた美味です)

黒糖味のタピオカは非常に大きく、また、非常に柔らかいです。

通常のミルクやラテだけでなく、いちごラテなどにも黒糖味のタピオカが入っており、相性抜群です。

焦がし系のタピオカは大人な味がして甘すぎるのが苦手な方にオススメです!(バーナーで焼くなんてオシャレすぎますね!)

前述した瑪蜜黛と比較するとどちらを購入するか非常に悩むところですが、差別化という点で三茶ヤでは焦がし系のラテを購入するのが良いかもしれません。

また、瑪蜜黛とは違ってポイントカードがある分、通いやすい店舗だとも思います。

余談ですが、Lサイズの容器はそのまま自宅で使用できるのではないかというぐらいしっかりとした容器なため、1本購入しておくとおしゃれな気分を自宅でも味わうことができるかもしれません。