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松本人志さんの筋トレ【松ザップ】初公開

松本人志さんといえば十数年前まではどちらかといえばスラッとしていて細みのイメージでしたが、一体いつ頃から肉体改造を行っていたのでしょうか。

近年ライザップなどのマンツーマンで指導してもらえるトレーニングジムが急増しておりますが、松本人志さんは独自のトレーニングを行っているようです。

これまで松本人志さんのトレーニング方法に興味のある方はたくさんいらっしゃったかと思いますが、ついにその全貌が明らかになりました。

その名も「松ザップ

松ザップその① ベンチプレス

ベンチプレスは主に胸を鍛えるトレーニングです。

自分が上げれる最大重量の8割程度の重さを5回持ち上げる所からスタートします。

松本人志さんの場合には100キロ前後からスタートするようなので、最大で130キロ近く持ち上げられるということでしょうか。

2セット目は1セット目から+20キロで3回持ち上げます

3セット目はさらに+20キロで3回持ち上げるようです

松ザップが放送された番組では実際に95キロ→115キロ→135キロを持ち上げて見せていました。

100キロ上げれるだけでも異次元級なのに、135キロも上げれるなんて本当に凄まじい肉体です。

私が通っているジムには残念ながらベンチプレスがないので計測不可能ですが、100キロどころか80キロ持ち上げられるかも怪しいです。

というか多分無理です。(泣)

自分の体重と同程度の重量を上げれるだけでも素晴らしいのに、100キロを超過するような重量を上げれるようになるにはどれほどの努力が必要なのでしょうか。

考えただけで筋肉がプルプルと震えてきます。

松ザップその② チェストプレス

次に行うのはチェストプレスだそうです。

チェストプレスは主に胸や腕を鍛えるマシンです。

1セット目は55キロを15回

2セット目は+10キロ増量で15回

3セット目はさらに+10キロ増量で15回

15回って回数がかなり厳しいですね。

私がチェストプレスを行う時は大体8~10回を3セットですから、1セットあたりの回数が倍近いのです。

瞬間的な筋力だけでなく、ある程度の持久力が筋肉に求められますね。

そもそも普通の人はベンチプレスを行ったあとに、チェストプレスを全力で行うことができないです。

ベンチプレスを行ったことによる疲労が筋肉に蓄積されているので、本来の半分ぐらのパワーしか出ないためです。

松ザップその③ ラットマシン

続いて行うのはラットマシンです。

ラットマシンは主に背中の筋肉を鍛えるマシンです。

松本人志さんは85キロを15回3セット行うようです

あまりに軽々やってのけるので、テレビを見ていて空いた口が塞がりませんでした。

ここでも回数が15回なので筋肉の持久力が問われます。

私はマシンを使ったトレーニングの中でこれが一番苦手です。

必ず先に腕が痛くなるので、うまく広背筋に効かせることができないからです。

腕の力が不足しているのか、それとも背中の筋肉が不足しているから腕の力で補おうとしているのかそれは分かりませんが、筋肉痛もあまりこないので悩んでいるところです。

松ザップその④ 上腕三頭筋バー

まだまだ腕を鍛えていくようです。

続いては20キロのバーを25回上げ下げ3セット

少しづつ明らかになる松ザップの全貌。

どうやら、1セットあたりの回数を多めにして筋肉を徹底的に追い込むタイプのトレーニング方法のようですね

筋トレ初心者の方は松ザップその③ぐらいまででも十分に効果が出そうです。

松ザップその⑤ ダンベル

続いては肩の筋肉、僧帽筋を鍛えるようです。

先に大きな筋肉を鍛え、その後に小さな筋肉を鍛えるのは筋トレの基本ですね。

両手に22キロのダンベルを持って肩を上げ下げします

見た目は地味ですが、かなり大変そうでした。

こちらの種目は50回を2セット、3セット目は限界になるまで行うそうです

松ザップその⑥ クランチベンチ

こちらは割と普通の腹筋でした。

15回を3セットです

普通の腹筋ですが、普通に辛いです。

腹筋の辛さって筋トレの中でも独特の辛さがある気がします。

回数を重ねるごとにキューっとお腹がしまって行くので非常に呼吸がしづらいです。

腹筋を行うときは気合を入れて一気に終わらせましょう。

松ザップその⑦ 最悪の状況からの100連打

75キロのチェストプレスで実践してましたが、種類はなんでも良さそうです。

まずは限界まで筋肉を追い込みます。(多分これが最悪の状況だと思われます)

ある意味ここがスタートラインです。

そこから小さい動きでも構わないのでさらに追い込み続けます

テレビで見たところチェストプレスを1~2センチほどしか押すことができないような状態で、とにかく100回押すというようなものでした。

普通の人の神経なら筋トレがもう嫌になるくらいの痛みが断続的にあると思われますが、松本人志さんクラスになると常人を超越してしまっているようです。

松ザップその⑧ 3セット目のウソよねー

これはもはや精神論なんですが、簡単に説明します。

15回を3セットと決めて筋トレを始めます。

3セット目の13回目ぐらいで「ウソよねー」が発動します。

ウソよねーが発動するとさらに+5回増えます

なんだこれはと思わず笑ってしまいました(笑)

精神力が凄いといってよいのか分かりませんが、とにかく追い込みが半端じゃないのです。

まとめ

松ザップは厳しい食事制限等はないそうですが、その分圧倒的な筋肉の追い込みが必要だということが分かりました。

残念ながら今回明かされたのは上半身のトレーニング方法だけです。

まだ下半身のトレーニングもあるしとおっしゃっていたので、今後松ザップの続編が公開されるまで楽しみに待ちましょう。