金杯!それは1年の始まりであるとともに競馬の始まりでもある

2017年1月5日はGⅢの重賞である「金杯」がございます。

三が日が終わっても正月気分は抜けませんが、金杯が始まると今年も1年頑張るぞという気になるのは私だけでしょうか?

今回は1年の始まりというべき「金杯」とはどんなレースなのかご紹介していきます。

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金杯は東と西の競馬場で開催

金杯は例年2場所で開催されます。

東は中山金杯 中山競馬場 距離芝2,000m 賞金4,100万円

西は京都金杯 京都競馬場 距離芝1,600m 賞金4,100万円

京都競馬場はそのまま京都で開催されているのが分かりますが、中山競馬場ってどこの県で開催されているのか分かりづらいですよね。

実は中山競馬場は千葉県の船橋市にある競馬場なのです。

昨年開催された有馬記念で「サトノダイヤモンド」号が優勝したのも記憶に新しいですが、その有馬記念の開催地が中山競馬場です。

私は東京競馬場は(府中)よく行くのですが、中山競馬場と京都競馬場は行ったことがありません。

中山競馬場はそんなに遠くないので行こうと思えばいつでも行けるのですが、いざ競馬場に行こうとなると、東京競馬場に足を運んでしまいます。

理由はひとつ。だって家から近いから・・・

金杯は例年高配当

両開催とも毎年荒れに荒れるので、配当がすごいことになっています。

京都金杯では過去10年間で1番人気がそのまま1着になったのはたったの1度。

中山金杯では過去10年間で1番人気がそのまま1着になったのは2回だけです。

これだけ1番人気が1着にならないのであれば、馬単や3連単で高配当を狙っていくのもアリですね。

1年の始まりから夢があります

馬券の買い方って百人十色で単勝が好きな人もいれば3連単しか買わない人もいます。

その中で思考を巡らせて辿りついた結果の高配当であれば、これほど嬉しいことはありませんよね!

金杯馬連はお得である

そろそろ恒例となってきたこの金杯馬券ですが、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払い戻すというものです。

売上によって上乗せ額が異なりますので、詳しく知りたい方はJRAのホームページを参考にしてください。

ちなみに去年の中山金杯では100円の上乗せ、京都金杯では930円の上乗せだったそうです。

他にも4月2日の中山・阪神の全レースの馬連で5%上乗せ、春の3歳重賞(3月4日~5月21日)の馬連で5%上乗せなどが決まっているそうです。

この上乗せシステムって全重賞で行われないのかな?って毎年思います。

100円だとあまり影響ないですけど、930円も上乗せされたらかなり嬉しいですよね!

そんなレースが毎週あると考えると・・・思わずよだれが出てしまいます。

いつかそんな日が来ると信じて毎日JRAのホームページをチェックしている筆者です(笑)

走れ!おう松さんが面白い

JRAでは2017年1月現在、「おそ松さん」とコラボした「走れおう松さん」のスペシャルムービーやグッズ販売をしているようです。

おそ松さん面白すぎて続編を期待していたんですが、まさか競馬の応援キャラクターになるとは・・・

斜め上を行く発想に度肝を抜かれました。

何年か前にエヴァンゲリオンとコラボしている時も驚きましたが、JRAって天才ですね。

走れおう松さんではいくつかのコンテンツがあるのですが、その中でもミニゲームの「大予想!松野家カップ」というレースゲームが中々面白かったです。

松野家の6人の中から3人選んで1着と2着を当てるゲームなのですが、私の選んだカラ松はUFOにさらわれていきました・・・

もう一つ確実にご覧いただきたいのが、web限定ムービーの「6つ子とおうまの物語」です。

待ちに待った続編がまさかこんな形で放送されるなんて思いもよりませんでした。

そして安定の面白さ。

JRAファンだけでなくおそ松さんファンなら必ずチェックしてください!

おそ松さんと競馬って妙にしっくりきます。

今回だけの限定コラボとは言わずに公認応援キャラクターとして競馬界を支えて欲しいです。

そういえばおそ松さんグッズのゼッケン型のコースターが欲しかったんですが、どうやら競馬場に直接出向かないと購入できないようです。

注文できると思って完全に油断しておりました。

これは何としてでも競馬場に行くしかないですね

他にもたくさんのコンテンツがあるので興味のある方はご覧下さい。

金杯で乾杯

私が競馬を始めたのは祖父の影響ですが、初めて買った馬券がこの金杯でした。

ビギナーズラックなどなく当然のように外れましたが、今でもその時のドキドキは忘れておりません。

毎年金杯が来るたびにその時のことを思い出します。

単勝千円しか賭けておりませんでしたが、こんなにも人をアツくしてくれる。

それが金杯です。

競馬好きにはよくあるネタですが、「金杯で乾杯

それは金杯で良い結果を残して乾杯しようということです。

1年の始まりにはぴったりのダジャレ?ですね。

それでは皆様改めまして金杯で乾杯

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