DFFオペラオムニア

【オペラオムニア】第2章~第3章登場キャラクターの性能と育成の優先順位

第1章登場キャラクターの紹介に続きまして、第2章~第3章に登場するキャラクターの性能を紹介していきたいと思います。

第1章登場キャラクター、そして第4章~第5章登場キャラクターに関しては下記をご覧下さい。

【オペラオムニア】第1章登場キャラクターの性能と育成の優先順位 各章で登場するキャラクターをレベル20以上まで育てましたので、現段階でのキャラクターの性能を紹介していきたいと思います。 ...
【オペラオムニア】第4章~第5章登場キャラクターの性能と優先順位 第4章~第5章に登場するキャラクターの性能を紹介致します。 第1章登場キャラクター、そして第2章~第3章登場キャラクターに...

第2章登場キャラクターはセシル・イダ・ヴァン・ジタンです。

第3章登場キャラクターはエッジ・バッツ・ユウナ・ユフィ・キングです。

セシル・ハーヴィ

セシルは暗黒騎士での登場になりました。

HPが非常に高いです。

しかし、アビリティの「あんこく」はHPを消費するBRV(ブレイブ)攻撃なのでHPが高いからといって油断は禁物です。

全体へのBRV攻撃である「あんこく」は非常に強力で、ダンジョンの周回にはかかせないキャラクターだと思います

スタミナがないことにより、ダンジョン周回イベントが多くなる傾向にありますので育成の優先順位は高いです。

イダ・ヘクスト

イダは最大BRVが少し高い印象です。

アビリティの「崩拳」はBRV攻撃とHP攻撃、さらには3ACTION攻撃力と素早さが上がります

色々な効果が付与されるので、中々強いです。

ただし、一つ一つの効果は小さいので過信は禁物です。

同じBRV攻撃とHP攻撃のダブル攻撃であるクラウドの「凶斬り」よりも、与えられるダメージは低いです。

育成の優先順位は中くらいでしょう。

ヴァン

ヴァンは初期BRVと最大BRVが非常に高いです。

アビリティの「レッドスパイラル」は「崩拳」と同様にBRV攻撃とHP攻撃、さらには3ACTION攻撃力がアップします。

「崩拳」との違いは素早さは上がらずに、3回使うとHP攻撃がさらに追加されます。

ヴァンは剣を装備しておりますが、アビリティは魔法扱いです。

攻撃に特化したタイプなので、火力でゴリ押したい方にオススメのキャラクターです

育成の優先順位は高いです。

ジタン・トライバル

ジタンはHPが少し高いです。

さらにはこのゲームの裏ステータスである素早さが高いキャラクターです。

実際どの程度なのか数値は分かりませんが、行動したばかりなのに気づいたらまたジタンのターンということが多々あります

アビリティの「ストラサークル5」はBRV攻撃+小確率で敵の素早さを3ACTION下げる、さらに自分の素早さを3ACTION上げます。

他のキャラクターよりも多くACTIONをこなす事ができるので、強キャラクターと言わざるを得ません。

育成の優先順位は中くらい~高いです。

エッジ

エッジのステータスは全体的に低めです。

しかしジタンと同様素早さが高いので、非常に強いキャラクターです。

アビリティの「らいげき」は強めのBRV攻撃です。

攻撃力こそ低いですが、ACTIONできる回数が他のキャラクターよりも多いことで補えております

「らいげき」は雷の魔法扱いになっているので、物理攻撃が効きづらい相手にも有効です。

育成の優先順位は中くらい~高いです。

バッツ・クラウザー

バッツはHPを筆頭にステータスが非常に優秀です。

アビリティの「両手持ち」は強めのBRV攻撃です。

筆者のレベル36のバッツにチョコボブレイドを装備させると、1度の両手持ちで1,000近いBRVを稼ぐことができます。

使用回数が多いのも魅力で7回もバトル中に使用することができます。

さらに6回目以降の使用で効果は1.5倍近くになります。

アビリティの使いどきを難しく考えずに、アビリティを使用することができるのが最大のメリットです

育成の優先順位は高いです。

ユウナ

FF10の大人気キャラクターであるユウナは、以外にもHPと防御力が高めの設定です。

アビリティの「エスナ」は状態異常を回復することができます。

現段階ではあまり使用する機会はありません

第5章までだと、様々な状態異常攻撃をしてくるモルボルというモンスターに対して有効です。(私は火力でゴリ押して倒しました。)

現段階での育成の優先順位は低めです。

ユフィ・キサラギ

ユフィは最大BRVが非常に高いです。

アビリティの「いただき!」は特殊なアビリティで、敵のBRVと同数値に自分のBRVをするというものです。

盗むのではなく、コピーするだけなので敵のBRVが減るわけではありません。

相手が強ければ強いほどBRVも高いので、ボスクラスの相手に有効な技です

現段階では絶対に必要なキャラクターとまでは至っておりませんが、今後必要な場面も出てくるかもしれません。

育成の優先順位は低い~中くらいです。

キング

キングはステータスに目立った所はありません。

アビリティの「クイックバレット」は弱めのBRV攻撃です。

「クイックバレット」はBRVを大量に稼ぐことはできませんが、行動不可が小さいので早めに自分のターンが回ってきます

キングは現時点ではあまり強いとはいえません

育成の優先順位は低いです。

まとめ

今回は第2章から第3章に登場するキャラクターたちをご紹介いたしました。

オススメのキャラクターはセシルとバッツです

この二人がパーティに入れば高速でダンジョン周回できます

あくまで現段階での能力についての評価ですので、クリスタル覚醒で第2のアビリティが追加されることで育成の優先順位は入れ替わることもあります。

随時更新予定ですので、ご期待下さい。